オリジナル小説を扱っています

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ちょっと息抜き

今書いている小説に出てくるキャラの書き分けができていません(゚∀゚)

私の中でのキャラ立ちがあやふやだからか、口調が似たりして大変困ってます。

ちょっと好みをつめこみすぎたかなーっと反省です。

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更新停止のお知らせ

思っていたより忙しくなりそうなので、急にですが、しばらく更新停止いたします。
学校が始まり忙しくなるので更新が疎かなになりそうのと、
今週は実力模試、来週は検定、再来週は検定、その次の週は修学旅行と休む暇がまったくないからです。それに明日から検定前直前課外が始まり帰るのが遅くなりますので。
それに加え、受験のことを考えていかなければならない上にやりたいことがでてきました。それならいっそ更新をおやすみしようかな…と。
本当は言う必要はないのかもしれませんが、私の中で整理つけておきたいので。

そういうわけで2月まで更新はないと思ってください。
1話は更新したいと思っていますが。

新年あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます

今年は忙しくなりますが去年より多くの小説を更新していきたいと思っております!!
定期更新のお知らせ(*´▽`*)
今年からは第1土曜日、第3土曜日を更新日としてやっていきます。


登場人物(2014/12/)

○雪
 主に短編で主人公として書くことが多い、ムセツと同一人物。
 ムセツ、クオン、朱練と共にいることが多かったがムセツが行方不明になると国から出ないようになる。
 全てを見通しているかのような口ぶりと仕草に昔の人だと錯覚しがち(実際は昔の人)。
 ムセツと同一人物なので寿命がないはずなのだが、ミュークが成人した後逝去。
 明るく前向きで物事を深く捉えない少女。
 作者の描く年齢としては15歳。話によって年齢操作が行われている。


○ムセツ
 ある長編の主人公なので短編での主人公としての出番は少ない。雪と同一人物。
 朱練とは昔からの知り合いでクオンのことは「変わった人間がいる」程度にしか聞いたことがなかった。
 15歳の時、初めて出会う。引きこもりのクオンを外に出した張本人。
 元々寿命が長いが神の使い的な存在に選ばれて以来、寿命がなくなる。
 人生について諦めているものの、人間と付き合うのも悪くないとよく人間の国を訪れている。
 明るき前向きで心の底に溜め込みやすい少年。
 作者の描く年齢としては15歳。


○クオン
 雪と同じく短編で主人公として書くことが多い、世界に二つしか存在しない人間の国の片方の王。
 短編でも書いた通り、雪とは朱練を通じて知り合う。幼いころは彼女のことが好きだった模様。
 朱練との出会いは今度書く予定だが、朱練が「変わった人間がいる」という噂を聞いて興味を持ったのが始まり。
 寿命が短い種族で普通の人の半分しか生きれない。
 種族を気にすることなく生物全てを平等に接し、自分の国と音楽を愛したことから神の使い的な存在になるが、
 自分の命と引き換えに国を守ったことにより逝去。
 一人娘がおり、その子にミューク(ここでは音楽という意味)と名付ける。
 引きこもりだったお蔭で世間知らずだが好奇心旺盛なので訪れる先々で一番に駆け出す。
 王としての威厳を持っている。この時代で唯一最後まで人間とパースの協和を願った人物。
 作者の描く年齢としては21歳。話しによって年齢操作が行われる。
 物語中でやけに子供っぽく見えるのは好奇心旺盛だから(にしてくれるとすごい助かる)。


○朱練
 短編でも長編でも主人公として出ることがほとんどない、火人族長。
 権力的にも上なのにクオンと雪と遊んでいるとそんなに偉い人に見えない(クオンの大臣談)。
 実は結構年齢がいっていたりするがさばを読んでいるとかいないとか。偶に年齢を感じさせるような発言をする。
 パースを恐れないクオンに興味を持ち、国を訪れると国そのものがパースにも人にも優しかった。
 そこで同じ族長の妹である雪を遊び相手のいないクオンと遊ばせた。後で振り返ってみると、
 この二人の年齢を何一つ考えていなかったと語る。クオンの部下――キコウと仲が悪い。
 子どもが好きなのかムセツ、雪、クオンとよく遊んだり、捨て子を拾って育てたりしている。
 言動全てに大人っぽさを感じる。冷静な判断と指示でムセツと雪の兄から一目置かれていたりする。
 作者の描く年齢としては25歳。


○キコウ
 あまり登場人物が多いと読者様が大変かなと思い、ほとんどどころかまったく登場させたことのないクオンの部下。
 ちなみに城の中でクオンと歳が近いのは彼だけ。
 キコウをすごく大事にしており、城どころか部屋からでなくなった原因を作った朱練を恨んでいる。
 雪が城に来なくなった後、雇われる。
 作者の描く年齢としては23歳。彼については書くことがない。


○ミューク
 予定では短編の主人公として書くかもしれない、クオンの娘。後に雪が引き取り、育てる。
 幼いころは雪を本当の母親だと思っていた。実際、成長後も思っているんのだが母と呼ぶと雪が嫌がるので姉呼び。
 クオンとは2歳の時に死別したのではっきり覚えていない。父親のぬくもりや思いをよく雪に聞きたいとねだる。
 成長後は父親の意志を引き継ぎ、人間とパースの協和を願い世界中を走り回る。
 父親のこともありクオンの後継ぎとして神の使い的な存在になる。結婚しないので後継ぎがいない彼女は養子をとる。
 雪とは20歳の時に死別。あまりにも周りが幼いときに亡くなるので軽く人間不信に。
 雪が逝去した後はキコウが面倒を見ている。
 プラス思考のおかげで幼いながらも国を引っ張っていく。 そんな彼女を国民は心配している。
 実際は寂しがりやの甘えん坊。クオンが早くに亡くなったことが影響している。
 作者の描く年齢としては年齢負傷。短編では幼児として登場することが多い。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○波呂奇凛(はろきりん)
 砂漠化した地域出身の独特な口調が特徴な少女。ジャンプ力がすごく、跳ぶというより飛ぶに近い。
 砂漠化した現実に一度現実逃避をするも、砂漠化の事実を拒否することができなかった。
 村を救うために自分の思考を抑えるようになる。学園には村を救うために通うようになる。
 入学後、もう自分の思考を抑える必要がないのだと自分の思考に忠実になる。なりすぎて暴走することも。
 ブロウを兄のような存在として接している。
 砂漠化の事実を受け入れたのはいいが、絶望と相まって特化した力に夢を抱くようになる。
 砂漠のない村を想像して必死に前向きに生きようとしている。
 作者の描く年齢としては20歳あたり。ニミルのライバル的な感じで作ったのはいいが、年齢にしては子どもっぽい気がする。


○ブロウ・ラファーガ
 短編の主人公にすると作者が苦戦しそうなので絶対書かないであろう、青年と言っていいのか悩む年齢の男性。
 それでも学生なのでかろうじて青年…? なのかもしれない。学園一の戦闘能力を持ち、生徒会長。
 一人称が僕だったり、誰にでもフレンドリーに話したりするので実は腹黒いと思われがちだが断じて有り得ない。
 表も裏もなく、陽気なよい子。
 奇凛とは少し違う形だが特化した力に憧れている。
 頭はあまりよくないほうで卒業後軍に就職するのが無難なのではないかと思っている。
 よく咲耶に話しかけているが彼女がいる。浮気されていると勘違いされるといい、とセイテがぼやいていた。
 作者の描く年齢としては25歳。咲耶のライバルとして作ったが咲耶の方がかなり年上。


○エグラリー
 こんなキャラがいたなんて作者は把握してないかった(というか完全に忘れていた)ため、
 本編での出番がかなり後になりそうながきんちょキャラの少年。年齢、見た目通りに子供っぽくて無邪気。
 奇凛、ブロウ同様特化した力に夢を見る生徒会メンバー。
 ちなみにブロウのあだ名は大体彼が考えている。頭はかなり良い。とある人物と双子なのだが誰も知らない。
 二卵性だから似ていないのは当たり前だがきょうだいなのでどことなく似ている。
 作者の描く年齢としては16歳。
 セイテのライバルな感じで作ったのはいいが存在を忘れていたのでちょっと違う立場として登場させることに。




この色 = Blue Spiralシリーズ
この色 = 友人と仲間たちシリーズ(日記語りの一部)  になってます。
太字は短編の主人公として書かれることが多い人物です。

やっと登場人物書けました!! 遅くなって申し訳ありません(´・ω・`)
次の更新は年内で友人と仲間たちのキャラ裏話でもしようかなと思ってます!!
こちらの方でも長編を書かないといけませんね(゚∀゚)
登場人物は必要かなと思い次第更新します!!


一つの真実(後編)


 ムセツとムセツの兄が対決したあの日、パースによる人類滅亡計画が幕を閉じた。
 ムセツが兄を殺したのだ。彼は雪と肩を寄せ合い、静かに眠る兄を涙を流して見つめていた。
 俺は海と空が大地を潤しているように見えた。
 二人は暫くそうしていた後、こちらを振り返って頭を下げた。
 「兄が迷惑をかけてごめんんさい」一言言ったのだ。自分たちが一番悲しいであろうに。
 朱練が彼らに声を掛けていた。
 俺はただそれをぼーっと見ていただけだった。
 やがてムセツと朱練が二人で話し始めると、雪がこちらにやって来た。

 「大丈夫?」

 何故か雪はそう言った。
 何のことか分からなくて瞬きをすると雪が小さく笑った。

 「泣いてるよ?」

 わかってなかったの?
 続けた彼女はまた小さく笑った。

 「太陽がまぶしいね」

 山の向こう側から顔を覗かせる朝日を振り返る彼女が眩しくて目を閉じた。

 「”大地の弟妹に幸福があらんことを”」

 無意識のうちに母国語でそんなことを言っていた。
 俺の声が聞こえたからか、雪は俺の方を見ると首を傾げた。
 俺は何でもないと言うように首を振った。

 「それじゃ、帰るか」

 ムセツが皆に告げた。
 今まで旅をしてきた仲間たちが解散する合図。
 それぞれがそれぞれの家に、故郷に帰るのだ。
 名残惜しそうに一人ひとりが背を向けて歩いていく中、俺は雪を見つめて立っていた。
 後ろでキコウと朱練が待っているのが分かったがどうしても彼女に伝えなければいけないことがあったのだ。
 ムセツが雪の肘を突いて俺の方を指さした。
 彼女が首を傾げると俺を見た。
 目がかち合う。

 「ありがとう。またね」

 雪はムセツの腕を掴むと背を向けた。
 早く言わなければ彼女は行ってしまう。

 「昔みたいに遊びに来て!!」

 伝えたくて声が大きくなった。
 彼女はびっくりしたように俺を見ると「もちろん!」と笑った。

 俺は雪のことが好きだ。




(*'▽')<あとがき
 結局短い。

 来週あたりに登場人物を投稿できたらなと思っております!

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